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長岡花火

  • 執筆者の写真: 株式会社ひらり
    株式会社ひらり
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

人が生み出したものとは思えない芸術でした。


友人の渡辺敦子さんに誘われ、人生初の長岡花火へ。

冒頭から花火を超えた芸術に魅入りました。


長岡がなぜ空襲にあったのかも知りまた。

渡辺敦子さんのお父様から、幼い頃の長岡空襲の体験談を伺いました。


そして、不死鳥の本当の意味を知りました。

寿命を迎えると自ら炎の中に飛び込み、一度焼けて,そして生まれ変わって永遠の命を生きる。。


長岡花火、ハイライトのフェニックス(ジュピターの曲に合わせて二キロ以上にわたるところから同時に上がる花火群作品)を見ながら,大自然や宇宙の美そのものがこのように表現されるのだと感銘を受けました。


花火を作った職人さん、売ち上げる職人さん、音楽と合わせた打ち上げのタイミングを考えるプロデューサー


こうして、一人ではなし得ない作品作りを通して、ここまでの壮大な,動くアートを作れるのだと感動しました。


縄文の火焔型土器はここからしか出土しないと言われる信濃川のほとりで

この川の孕む創造性を思いました。


そして、フェニックスを見ながら、ここでは割愛しますが、今後の動き方に対するメッセージが届いたように思いました。


写真はお仲間のプロカメラマン、目黒 秀綺さんの撮影です。


ご一緒したみなさん,ありがとうございます。

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