
誰にも言えないことを、言葉にできる場所。
判断は、言葉になる前に決まっている。
その手前を整える、対話の場。
経営者・後継者のための
内的顧問
─ 外部思考整理パートナー ─
外部には一切公開されな い、個別の対話の場として
お受けしています。
迷いや停滞の原因を外に探すのではなく、
内側から整えていくことで、
決断と現実の質が変わっていきます。
経営の中で感じている違和感は、
外側ではなく、内側から生まれているのかもしれません。

こんな感覚はありませんか
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考えているのに、決めきれない
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人の問題が繰り返し起きる
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やるべきことはやっているのに、どこか満たされない
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次のステージに進む感覚が持てない
それは、能力や努力の問題ではなく、
“どこから決めているか”の問題かもしれません。
私たちは普段、
言葉にしてから考え、判断していると思っています。
けれど実際には、
判断はすでにその手前で決まっています。
無意識の前提
これまでの経験
まだ言葉になっていない感覚
そうしたものが、
静かに意思決定に影響を与えています。
だからこそ、「何を考えるか」ではなく
「どこから決めているか」を整える必要があります。

内的顧問とは
内的顧問とは、
答えを出すための場ではありません。
判断は、言葉になる前に決まっている。
その手前を整える、対話の場です。
思考を整理するのではなく、
“どこから決めているか”を整えることで、
結果として判断と現実が変わっていく。
そのための時間です。
何が起こるか
対話を通して起こるのは、
何かを「教わる」ことではありません
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迷いが自然と静まる
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決断が軽やかになる
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人との関係性が変わる
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物事の進み方が変わる
そして気づくのは、
外側を変えようとしていたことが、
内側が整うことで自然に動き出していた
ということです。

なぜ対話なのか
一人で考えていると、
どうしても同じ前提の中で思考が巡ります。
対話は、
その前提に気づくためのものです。
何かを指示するわけでも、
正解を提示するわけでもなく、
問いと言葉を通して、
ご自身の内側にすでにあるものを思い出していく。
そのプロセスに寄り添います。
このような方に
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経営者、役員、リーダーの方
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意思決定の質を高めたい方
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人や組織の問題に向き合っている方
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次のステージに進むタイミングにある方
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自分の在り方を整えたいと感じている方
提供内容
一度、言葉にしてみる
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単発セッション(90分)
-
継続的な内的顧問(月額)
まずは一度、今の状態を言葉にするところから始めていただけます。
初回は、テーマが整理されていなくても大丈夫です。
ご状況やテーマに応じて、
最適な形をご提案します。
最後に
何かを「足す」ことで変わるのではなく、
すでにあるものが整うことで、現実は動き出します。
いま感じているその違和感は、
何を知らせているのでしょうか。
その入口として、
一度、言葉にしてみませんか。

体験者の声
「安心して言葉にできる場があることの価値を実感しました」
セッションを受けて感じたのは、
安心して話せる場があることの大きさでした。
普段は整理しきれないまま抱えていることも、
自然と自分の内側に触れながら言葉にしていくことができました。
無理に導かれることはなく、
けれど気づけば、深いところまで整理されている。
そんな感覚があります。
経営の中で、一人で考え続けている方にとって、
こうした時間はとても意味のあるものだと思います。
(会社経営/50代・男性)
いま抱えていることを、言葉にするところから始めてみませんか。
思考が整うと、判断は自然と静まっていきます。
その静けさの中に、
これまで見えていなかった選択肢が現れることもあります。
一度、言葉にしてみる
(紹介の方は紹介者名をご記載ください)
プロフィール

株式会社ひらり代表取締役
大江 亞紀香
(おおえ あきこ)
2002年より、
経営者・後継者の内側の対話に、伴走してきました。
最初のクライアントは、父でした。
10歳の時に父が起業し、
子供ながら、頼りにされ、会社を手伝っていました。
父の経営の浮き沈みを間近に見ながら
経営者の心の持ちようや在り方が、
経営に影響を与えることを、実感してきました。
日本銀行に勤務していた頃
人々の心の持ちようが、
株価や為替の動きに表れることを知りました。
また、第一線で活躍するリーダーたちが、
意思決定の重さを一人で抱えている姿に触れてきました。
外からは見えない葛藤や、
言葉にしづらい迷い。
その奥にあるものに、
静かに耳を澄ませること。
それが、私の役割なのだと感じています。
これまで約24年間、 延べ4,000時間以上にわたり、 経営者・後継者の内側に伴走してきました。 大切にしているのは、ひとつです。 身につけてきたものや実績ではなく、 その奥にある志に立ち返ること。 その志が、 変化の速いこの時代においても、 組織の力として自然に広がっていくように。 経営者が鎧を外し、 志から経営する。 そのための対話の場を、 静かに開いています。 多くの場合、この感覚は、 何かが変わる前に訪れます。
