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本でここまで感覚的にさせてくれるとは。古事記読書会

  • 執筆者の写真: 株式会社ひらり
    株式会社ひらり
  • 2025年7月8日
  • 読了時間: 1分

毎月恒例、『新釈古事記伝』読書会でした。


7巻の内5巻を読んでいます。天照大神とスサノヲの「うけひ」で登場する「やさかのまがたまのいほつのみすまるのたま」についての考察を深めました。



言葉で表現していますが詞にとらわれ過ぎると本来の方向性を見失う。


思考で捉えようとすると本質に近づけない。


著者の阿部先生が言わんとされていたことの意図を汲みながら読み進めることで、感性が磨かれていく。


読書でこれができることがすごいと感じました。



今、時代が音を立てて変化していますよね。


こんな時に必要なのは、感性を磨いて必要な動きを瞬時にすること。世に流れている情報のどれが正しいか?


を検証するのも大事かもしれませんが、動物的な自分の感性がすでに分かっていることがあるのではないか、そんなことを阿部先生の『新釈古事記伝』から教えていただいているように思います。



今月も参加された皆様、ありがとうございました。

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