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参加者のご感想「ルーツにつながる神道講座「明治維新と神道」」をご紹介します

  • 執筆者の写真: 株式会社ひらり
    株式会社ひらり
  • 5 日前
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更新日:5 時間前

参加者のご感想「ルーツにつながる神道講座「明治維新と神道」」をご紹介します。



「今回のお話を伺い、明治維新後、祭政一致の政治にしようと、日本が努力していたことがよくわかりました。

もちろん既存の勢力や国民からの疑問や抵抗はあったようですが、それでも、未だかつてない国難を前にして、多くの人々がその方向に準じようとしている様子が伝わってきました。

明治の人々が、西洋から押し寄せる巨大な「見える力」を前にしながら、それまで自分たちが大切にしてきた「見えないもの」をどう位置づけるのか悩み、試行錯誤した歴史は、これからの時代を考える上でも、とても示唆を与えてくれるものなのではないかと感じました。

  今回のお話を伺って、明治維新と神道について歴史的な知識を得たという以上に、そうしたことを考えさせられました。

大変興味深いお話を聞かせていただき、ありがとうございました。 」

<古寺正樹様 自営業 30代>


「茂木先生が、幕末から終戦にいたるまでの約100年の歴史を、A4x12枚でまとめ、2時間ぶっ通しで説明してくれたことがとても有り難かったです。

濃い内容で、目まぐるしく出来事、変化があり、理解するのが大変でした。

それだけ先人も悩み、試行錯誤したのだと思います。

とても貴重でありがたい場の設定・提供に感謝します。 」

<落合 克哉様 自営業 60代>


「神社ではお葬式を扱わないことの歴史的理由がわかりました。

神官と神職の違いも、そもそも名前が違うことも意識していなかったので、発見がいろいろとありました。

歴史で学んだ出来事も名前と概要だけしか知りませんでしたが、今回の講義で少しずつつながってきたように思います。

こういう学びの機会をありがとうございました。

近代史は学校では教えにくいのか、学びの機会がないので貴重なお話を伺えました。 」

<Y・M様 会社員 60代>

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