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人間の使命を古代の人は知っていた 絵本を読み語りする仲間になりたい方はいますか?

  • 執筆者の写真: 株式会社ひらり
    株式会社ひらり
  • 2025年7月7日
  • 読了時間: 2分

日本語の音一音一音に宿る力を探求するうちに出会った、古事記冒頭文が絵本になったこの本。


この本を読み語りする仲間を募集しています。



故村山節先生による文明法則史学によると、人類の文明は大きく1600年のサイクルで栄枯盛衰をしながら、中心地が移っているのだそうです。


そして2025年は東西文明の交代する激動の100年間のうち最も中心点に当たる年なのだそうです。



西側文明が弱まり、今から東側の文明が起こりつつある。


そんな時代です。


こうした時期には、基底文化がその文明の足腰となり、その後の天才たちの排出に寄与するのだそうです。基底文化とは、日本においてはやまとことば、神話です。



日本において神話とは、古事記。


(もっと古いものもあるのですが、ひとまず公には古事記です)


古事記冒頭文は、ビックバンから地球の生成発展、人類の使命を描いています。


世界中に神話はありますが、宇宙科学が発達してから言われることと、1300年前に文字として記された神話が同じことを言っていることに驚かされます。


そうだとしたら、人類の使命「地球と宇宙を発展させること」というのもあながち外れていないのかもしれません。



そう。わたしたちは意志の力で世を動かせる。


そのことをイザナキ、イザナミは神話に語られるストーリーを通して教えてくれているように思います。



この大切な時代を生きるわたしたちが、未来に向けてやまとことばで書かれた古事記を継承することの大切さを思います。



ギリシャ文明が花開く前には、ギリシャの基底文化としてホメロスが叙事詩を語っていたように、今の時代は日本の神話を語る現代版ホメロス集団が活躍する時だと言われています。



9月から、この古事記絵本を読み語りする仲間になっていただく言伝師養成講座を開催しようかな、と思っています。



ご興味のある方いらっしゃいますか?


もしいらっしゃったら個別にご連絡ください。

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