りくりゅう金メダルで君が代の歌詞が訳されていた結果
- 株式会社ひらり
- 2月22日
- 読了時間: 2分

ミラノオリンピック、日本の選手の方々も、大活躍ですね。
りくりゅうペアが金メダルを取った会場では、国歌が流れている間、君が代の歌詞がイタリア語と英語でスクリーンに映し出されていたそうです。
「あなたの命が、千年も万年も、いつまでも長く続きますように。
小さな石が大きな岩となり、さらにそれに苔が生えるほど、長い年月が経つまで。」
大まかな意訳はこのようになりますが、歌詞の意味を知った会場にいた方々は、更に一層感動が広がったと聞きました。
日本の国歌の成り立ち
・古今和歌集に初出。読み人知らず(作者不詳)
・お祝い事や宴会の締め,田植え唄,浄瑠璃として民間に流布していた
・明治時代、世界国歌コンクールで一等を受賞した
・祈りや愛(慈悲)が込められた歌
他国の国歌は戦いを前提とした歌詞が多いのに対し、日本の国歌は他者の幸せを祈る愛の歌。
なんて平和的で言霊にも則った歌なんでしょうか?
この辺り、小学1年生で習っても良さそうな内容ですが、全然知らずにいる方が多いんですよね,日本の場合。
自己肯定感,アイデンティティ,リベラルアーツ(教養)。
世界に対してリーダーシップを取るとき,当たり前となっているこれら基本的なことを取り戻していくのが、リーダーのための言霊塾のお役目の一つです。
先週は、リーダーのための言霊塾初伝、第31期を開催していました。
言葉が現実を作るという言霊信仰からしたら、戦争を前提とした歌詞の国歌が世界に圧倒的に多いから戦争が無くならないということが言えます。
日本以外の国では、頻繁に国歌を歌ったり聞いたりしますからその影響力は、大きなものです。
先日の言霊塾初伝では、日本についての基本情報を知る他、周囲への効果的な声の掛け方を、3パターン学びました。
この塾は日本や言霊について学ぶだけではありません。
脳科学的裏付けから、言霊信仰と一致するところをご紹介して、具体的に効果的な声がけができるように練習していきます。
懐古趣味でも、スピ系でも、歴史を学ぶ時間でもありません。
今と未来に向けて、世界中の知恵が集積,融合した日本の智慧を、言葉を入り口として思い出し、活かしていくための学びの場です。
次回は言霊を響かせられる人になる。を体験から学びます。
参加されている組織マネージャー,独立自営の皆さん,ありがとうございます。




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