ご先祖さまを大切にする心〜続 家系図とAIの話
- 株式会社ひらり
- 5 日前
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先日の建国記念の日、山道紀子さんの出版記念会に伺いました。
もともと日本は縄文時代から祖霊崇拝,亡くなったご先祖を大切に敬う文化があったことがわかっています。
そして今でも世界一ご先祖を大切にする国なのではないかと林英臣先生はおっしゃいます。
私は山道紀子さんから家系図を作る方法を習い、実際に作成しましたが、このプロセスはとても楽しくまるで探偵になったかのような気分でした。
父や祖父のふるさとを訪ね,初めてお会いする父の従兄弟の方にお会いしてお話を聞いたり、廃村になって塚と神社だけが残る丘に行って土地の気を感じたり、従姉妹との旅は楽しいものでした。
一方の母方の方は、家系図を作っていると話したら即座にどなたかがつくられたものが出てきました。。さ
すが京都の方は多くの方が家で家系図を持っていると聞きましたが、その通りです。
母方の先祖は、鴨川のはじめの一滴が生まれる源流の村で、御所に届ける川の水を守るお役目として山を整備したり、また天皇家の御領地(狩猟を楽しむ土地)として宿を営んで料理を提供して暮らしてきたそうです。
最近のAI調査でだいぶ分かってきました。
祖父の兄弟の方々に料理人が多いわけはこういうところにあるのだと改めて思いました。
遡れば遡るほど同じ先祖を分かち合う人が多くなる。
色々と探究心が湧きました。
そしてご先祖を大切にすることにつながる。
家系図を作ることはシンプルで楽しくてとても大切なことに気づけたり、ご先祖にとっても、子孫にとっても、とても大切な行為になります。
それを優しく情熱と共に差し出してくれたこの著作。ぜひ読んでみていただき、明るい温かさのあるのりちゃんの家系図講座に参加してみていただきたいと思います。
出版記念会も、のりちゃんの人柄が現れた、暖かく明るく朗らかな会でした。
のりちゃん、おめでとうございます。
当日お会いしたみなさん,ありがとうございます。




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