ご先祖様を辿る旅@富山県


月曜日〜水曜日、従姉妹とともに、父方のご先祖様を辿る旅をしてきました。


ギフトシードの旅で歴代女性先祖、男性先祖と文化的ルーツから受け取っているギフトを明らかにしたり、することをサポートしていること、


リーダーのための言霊塾で、連綿とこの国、あるいはこの島に続く古来からの知恵の素晴らしさへの感謝や、それらにつながることが力になることをご紹介させていただいていること、


家系図を作成したことで、よりご先祖様がどんな土地にどのように暮らしていたのか?に興味を持ったことなどから、今回の旅が生まれました。


従姉妹がこの企画に賛同してくれて、私の知らないご先祖様や親戚の情報を教えてくれたり、


お知り合いに連絡してくれたり、


二人で役割分担しながら、まるで探偵のように親戚を訪ねたり、


行政センターに行ったり、文献に当たったり、


お寺の名前を聞いては、従姉妹にそちらに車を走らせてもらったり


そこにいたおばあちゃんに家系図を見せて尋ねたりしながら、


豊かな豊かな、広がりと繋がりを感じる時間となりました。


そこにもここにも、あの方も、数世代遡ると皆親戚であることがわかります。元々みなさん親切なのですが、ご先祖がこの辺り出身と分かると、更に親しみを持った接し方になります。


室町時代にこの山の中で、深い雪も積もったであろうこの地域で浄土真宗を中心にしながら命を繋いでくれたご先祖様を思い、


父の従兄弟にあたる鈴木大拙館 館長様方のご案内で、ご先祖が長らく住んでいた今は誰もいない石碑だけの残る土地で往時を偲んだり


ご高齢のおばあさんがたまたま家から外に出ておられて、山中から平野部に移ってきたときの体験談を文献や人づてではなく生の体験として伺ったりしました。


日本人は、土地と先祖とのつながりを深く感じ感謝して生きてきた民族だと各所で伺います。


その土地に伺うことで、ご先祖様の生きておられた時の空気感を感じ、そこにいた方々と分かち合うことができました。



土地に繋がり、ご先祖様に繋がり、親戚につながる。大事な旅となりました。


みなさま、ありがとうございました😊




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