
NLPティーチャー養成コース
「NLPで人を導く力」を高めるためのコース
NLPで人を導く力を高める
NLPティーチャー養成コースとは
NLP心理学を踏まえ、聞き手が自らの無意識と脳を有効に活用し、変容を起こせるよう、導く力を高めるコースです。
講 師や教師はもちろん、組織の管理職・リーダー、経営者、独立して仕事をしている人などにおすすめです。
何のために受講するのか?
あなたは何のために、人に何かを伝えたり、人を育成したりしているのでしょうか?そして、そこにNLPの学びを活かしていますか?
NLPティーチャー養成コースで言う、「ティーチャー」とは、講師や教師という職業として教える人だけを指すのではありません。
講師や教師はもちろん、組織の管理職・リーダー、経営者、独立して仕事をしている人など、他者に影響を与え、人の変容、行動を促し、世の中をより良くしていきたいと、日々活動している人たちを指します。このコースは、そうした人たちがNLPの理論を使いながら、効果的に人を導いて行けるように、つくられています。

せっかくNLPマスター・プラクティショナーコースを修了したのですから、NLPに精通し、それを身体に染み込ませ、学びの場や人の成長過程に存分に活用していきませんか?
「あなたの話を聞きたい」と思ってもらい、人に学びと成長をもたらすための理論とノウハウ、実践の場がここにあります。このコースは、少人数制でお一人お一人のニーズや状況に合わせ、それぞれの立場で伝えたり、育成したりする力を高められるよう設計されています。
自分の軸(コア)を明確にし、人の心に届く、伝える技術を探求し、より相手の潜在能力を引き出せる存在になることを、共に目指しましょう。
対象者
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・効果的な教え方をしたいと考えている講師、教師
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・組織の管理職、リーダー、上司
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・経営者
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・独立、起業を考えている人
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・講師を目指す人
※以下の学びを修了した方が対象です。
NLPマスタープラクティショナーコース修了者(卒業団体は問いません)


心の奥が静かに整っていく
何を得られるか?(目指すゴール)
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・人の変容、行動を促す力が高まる
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・学びの場を効果的に設計する力が高まる
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・「この人の話を聞きたい」「この人から習いたい」と思われる人になる
(影響力、発信力が高まる) -
・NLPを活用して自分の専門分野を伝えられるようになる
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・自分の個性を活かし、人の心に届くプレゼンテーションができるようになる
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※ご受講の目的はそれぞれに異なって構いません。上記はひとつの目安です。
少人数制で、参加者の意向に沿って進めます。
受講内容
「あり方」「技を磨く」
「知識を持つ」3つの柱で学ぶ
学びとは、成長とは
何のために教えていますか?/教える人、伝える人必須の資質/ステート、あり方を整える/学びとは、成長とは/教え方の基本 「何を伝えたかではなく、何が伝わったか?」/言葉の力、非言語のパワー
自分の使命から伝える
スポンサーシップ(誰にも等しく関わる。存在そのものを認める。困った人、苦手な人が居る時、どうする?) /伝えたいことからブレない自分でるには?/使命を明確にする「誰に何を伝えたいか?」/「この人の話を聴きたい」「この人から習いたい」と思われる存在とは?
NLPの理論を活用する
人間の脳と無意識の構造/自分の専門分野を教える時に、効果的にNLP(脳と無意識の働き)の理論を活用するには?/場のホールド


聴いてもらう体制をつくる
分かりやすい伝え方(論理と体感のバランス)/プリフレームのコツ 聴く体制に入ってもらう(学びに前向きな気持ちになってもらうために)/人数に応じた伝え方/ネスト・ループ/初頭効果・近似性効果
学びの場を設計する
学びの場(研修、授業、セミナー)全体の設計のコツ(無意識の理解と行動を促すために)
場に合わせた流れをつくる
場へのペーシングとリーディング(いつ話し、いつ終えるか?聞き手の状況に合わせて伝える、指導する)/場に合わせた流れを作るために、直観的感覚を磨く/LABプロファイル(無意識レベルのパターン)/自分が無意識でできていることを言語化して伝えられるようになる
NLPのワークを教える時のポイント
ワークの仕方を教える工夫。危機管理。やってはいけないこと。
(必要に応じて実施します。)
学びを行動につなげる
学びを定着させる。行動につなげるには。/メタファー、ストーリーの活用(ミルトンモデル)
起こる全てから学びを提供する
タイムライン/ポジション/ニューロロジカル・レベル/質問する力(無意識レベルの気付きを促す)
ミルトン・モデルを活用する
体験を織り交ぜる。ワークを設計する。あらゆる角度から学びを提供する
学びを統合する
成果発表会

