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地球を愛した強い魂。ジョアンナ・メイシー

  • 執筆者の写真: 株式会社ひらり
    株式会社ひらり
  • 2025年7月23日
  • 読了時間: 2分

多くの方がすでに書かれていますが、大切な師の一人、仏教哲学者、アクティビストのジョアンナ・メイシー氏が亡くなりました。96歳。


2016年にカリフォルニア州のリトリート施設で、1週間、繋がりを取り戻すワーク・インテンシブを学びました。

地球そのものへの深い愛と、私たちは地球そのものだとする繋がりの感覚を取り戻す。

先祖、子孫との縦のつながりと、地球という横軸の繋がりを、これでもかというくらい深いところから引き出してくれました。


薄々気づいていたことが、雪崩を打ったように体験するワークで、体感として深く腑に落ちていく。

そこに参加した方々との繋がりも特別なものになりました。

こんなに深くて大きな愛に満ちたワークを受け取って、自分だけに留めていてはいけない。

と感じ、その半年後から

「つながりを取り戻すワーク、アクティブホープ」

を、リトリート形式で、コロナ禍はオンラインで提供してきました。


参加者のある言動に「私はセラピストではない!」と怒ったこともありました。

これまで師事してきたカウンセリングやコーチング等心理領域のリーダーとは異なる視点で私たちを導いてくれました。

彼女の勇気と行動力に、そして教師としての指導力には圧倒的なものを感じます。


「痛みの奥には愛がある」

痛みを抱き抱えて、痛みの奥にある愛に繋がって生きる。

そんな生き方を誰もができるのだと示し続けてくれました。


「愛である自分を最大限生きていく力を、何が起きても奪われないようにしてください。」

ジョアンナの言葉はYoutubeで視聴することができます。

「グレートターニング」で検索してみてください。

まさに今、グレート・ターニングの時です。

心して、臨みたいと思います。


ジョアンナ、ありがとう。


写真は友人の二子渉さんの撮影です。

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