top of page

先週のことです

  • 執筆者の写真: 株式会社ひらり
    株式会社ひらり
  • 2025年8月19日
  • 読了時間: 2分

8月15日、靖国神社に正式参拝に伺いました。


数年前に友人に誘われて伺ってから、毎年お盆に誘いあわせの上、参拝しています。

この国をこの国たらしめるために命をかけてくださった方々。アジアを植民地から解放するために、命をかけてくださった方への感謝なんてそんな優しい言葉では言い尽くせない思い。せめて頭を下げさせていただきたく、伺っています。


そして毎回、拝殿の中にある、大きくて美しい鏡に映し出される自分たちの姿に、あれほどまでの気迫でその後の子孫を守ってくださった方々の生き様のバトンを受け取り、命をかけるほどに何かに向き合い、邁進できているのか?問いが返ってきます。


靖国神社の一般参拝は、朝9:00の時点で2時間待ちの列になっていました。

参拝が終わって遊就館を観た後にも、炎天下を長蛇の列が続いていました。


本当に多くの方々が、靖国神社に参拝に行かれています。


テレビや新聞の情報ではわからない現場のこと。若い頃、靖国神社に行くことはいけないことという印象操作をされていたことを思い出しながら、

情報との付き合い方を脳の仕組みと無意識の働きをベースに、一層伝えて行きたいと改めて思いました。


毎年8月15日、遊就館の中で正午になると、隣の武道館で開催されている戦没者慰霊式の音声が館内に流れます。


その時、館内の誰もが足を止め、誰に言われなくとも、共に黙祷しています。


天皇陛下、総理大臣の言葉を聞きながら、

かの大戦の様子や各戦場での亡くなった方々の展示に触れながら

私もこの歴史に含まれる当事者であると肌で感じました。


ご先祖様方が築いてくださった懸命の努力の果ての現代に、甘い汁を吸わせていただいている私たち。


ご先祖様方の徳の上に生かされている私たち。


そのご恩に恩返しし、未来世代により良い社会にして渡していく生き方ができているだろうか。


平和な社会実現のために、日常に埋没することなく意図を持ち続け、希望と夢を描き続け、つながり合いながら、動きたいと思いました。


言葉で言うのは簡単ですから、黙って行動して行きたいと思います。


共に参拝した頼もしいお仲間の皆様、ありがとうございました。


コメント


bottom of page