NLPコーチ養成コース スキルの前に用意すること

更新日:6月20日






NLPコーチ養成コース スキルの前に用意すること


全10回中、4回目が終わりました。

自分の可能性をどれほど大きく広げて信じていられるか?で、クライアントの可能性を信じる幅が変わります。

クライアント(コーチングを受ける方)は、コーチが自分のまだ見ぬ可能性をどこまで信じてくれているか?を言外に察知します。

私にも経験があります。ああ、このコーチにはここまでしか言わない方がいいな。と。

するとクライアントが伸びやかに自分の未来への可能性を広げて語ったり想像したりできなくなります。


ですので、コーチが準備するべきことは、コーチングスキルを磨くだけではなく、自分をどこまで信頼できるか?拡大できるか?

自尊感情をどこまでも深め広げておくことも大事だなあと思うのです。


では、どのようにしたら自尊感情(自己肯定感、自信と言ってもいいです)を深め、高め、広げられるのか?

私が経験したいくつかのアイデアを出しつつ、参加されている方々にも考えていただきました。


スキルが素晴らしくなくても、依頼が絶えないコーチがいます。

気の利いた質問が出て来なくても、クライアントが可能性を広げてその人そのものの人生を歩む人を何人も支援しているコーチがいます。

もちろん、両方を兼ね備えた方も、多く知っています。


人間性の根本を、磨き高めたいと思います。


写真はひらりファームのトマトです✨




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