五十音のチカラ、言霊の力


今日は雪がしんしんと降る様を見ることができました。寒くてなぜかほっとして、やっと冬らしくなってきたなあ、なんて思い、雪を眺めてちょっと嬉しい気持ちになりながら、 16回目のリーダーのための言霊塾 初伝、1日目を過ごしました。 言葉の持つ力を色々な角度から知って、日常やビジネスに活かしていきます。


古事記冒頭文の秘められた意味。五十音の本当のチカラ。人生を好転させる秘密。


母音を声に出したり、祝詞を唱えたり、神話から紐解く世界各国の世界観の無意識レベルにある違いに触れて、他国の人たちとどのように関わると良いのか?を理解したり 具体的にリーダーとして周りの人にどのように声をかけると効果的なのか?を学んだり。大和言葉を知って使うことの意義を知ったり。


色々な角度から、言霊を解体し理解し自分の力にしていきます。


日本にはつい先日まで、分離の感覚がなかったり、見えないものを敬う気持ちや森羅万象やご先祖様とのつながりを感じていたこと。それらを古来からある言葉から紐解いたり、体感的に腑に落としたりしていきます。


2015年からスタートして、年3回ずつくらいのペースで開催してきました。


伝えたいことが多すぎて、私自身が息が切れそうです。参加される方の体験談なども伺いながら進める初伝は、本当に楽しくて仕方がないです。


2日間と言わず、もう少し長めの日程が必要かも知れないと思いつつ。明日も楽しみです。


初伝の前に2、5時間版で体験できる入門編は 2/11(祝)14:00 〜開催します。詳細はこちら