この時代にこの国に生まれてきた意味


産婦人科医、池川明先生が、胎内記憶の調査結果を発表されていますね。先生とはご縁あって学びを共にさせていただいたりしています。池川先生の発表内容によると、どなたもお母さんを選んで生まれてきているそうです。先生も登場されるドキュメンタリー映画『うまれる』では、生まれる時期も選んでいることが分かってきています。


兄弟になると分かっていた子が「〇〇ちゃん(お兄さんのこと)が先に行きたいと言ったから、先に行ってもらったんだよ」と答える子供がいたそうです。


自分で生まれる場所と時期を選んできている。


そして改めて今。「この時代にこの国に生まれた意味は何だろう?」


という問いが私たちに戻ってきます。


20歳頃から、哲学的に生きる意味を問うことが続きました。これまでも、様々なセミナーに参加された方々ともこの問いを分かち合い、共に思いを巡らしてきました。


そして、意図してこの時期を選んで生きてきたのだとしたら、今こそ私たちは、「待ってました!」と言わんばかりに生まれてきた目的を果たすべく行動を取るときではないかと思うのです。


そう思うと、なんだか毎日いろいろ閃いてきます。


明後日29日祝日の13:30~16:30は、オンラインでNLP文化祭を開催します。


これまで13年間、NLPトレーナーとして活動してきましたが、株式会社ひらりまたはコア・クリエーションズでNLPマスタープラクティショナーとなられた方々がNLPを実践している事例を発表していただく時間です。


岩手医科大学薬学部・神経科学分野教授 薬学博士の駒野宏人 (コマノヒロト)さんからは、


「新型コロナウィルス パンデミック:NLP視点からの学び」


というテーマでお話しいただきます。


その他に、教育活動家のいぬかい良成さん、企業の組織変革コンサルタントの大橋徹さんと企業人事向井百合子さんからのお話もあります。


どなたも気軽に参加していただける価格ですので、どうぞ。

イベント詳細は、こちらになります。

https://www.facebook.com/events/239829120410542/


写真は昨日の朝の散歩より。

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