あなたは、外国の方に日本のことをどのように紹介していますか?

最終更新: 2019年1月2日


外国人からの日本文化に対する素朴な質問に、どんな風に答えていますか?


2020年オリンピック開催に向けて外国人旅行客、観光客、オリンピック関係者、選手等、外国人の来日が増えてくる中、我々はどのように彼らを出迎えることができるでしょうか?


私たちは、オリンピックをきっかけとして 日本の精神文化・在り方を、より一層世界が真似したくなるのではないかと考えています。


そのために、一人ひとりの丁寧な振る舞いは既に海外の方から称賛されている点がありますが、さらに踏み込んで、一人ひとりが日本の親善大使として外国の方と接することができるようになるために、この講座を企画しました。


この趣旨に賛同される方と、このムーブメントを共に起こしていけたらと考えています。


◆参加した方の声: Before→ After


・日本の歴史について幼少の頃より学んできた中で少し身についていると認識していた  ↓ さらにもっと深くあると分かり、日本人として、人として、男として、この国のために働いているという思いを現実の形としていくためにも良い時間だった   

会社員30歳代 男性


・NY駐在中、現地で受けた日本人に対する様々な質問に答えられなかった  ↓ 今なら、日本に対する様々な質問に答えられる自信がついた

会社員 40歳代 女性


・“あいまいさ”“自然とそうなる”“主語がない” などは、ビジネスをする上で“マイナス”とされていると思っていた  ↓ これらは自分の思い込みにすぎないということに気づいたと同時に、自宅、会社にある神棚の意味、そして毎年元旦に家族揃って神社に行く意味(理由)が腑に落ちた   

経営者40歳代 女性


・日本人として日本のダメなところに目が行きがちだった  ↓ 誇りを取り戻したいと思うようになった  

会社員 30代男性


内容:


●日本とはどんな国か? ●イギリスBBC放送の調査 ●日本が世界一の点は? ●日本の建国はいつ? ●世界からどのように見られ、受け止められているのか? ●「こんにちは」「さようなら」「いただきます」  挨拶にみる古来の世界観 ●日本の精神文化の原点 ●なぜ日本のものづくりは優れていると言われるのか ●世界から称賛される国旗と国歌 ●神話から紐解く西洋と日本の世界観の違い ●『古事記』に学ぶリーダーシップ ●一人一人が日本の「親善大使」になろう!

●ムーブメントを起こすための対話


*今回は初回パイロット版です。


日時:1月26日(土)13:30~16:30 場所:国際文化会館 会議室402    麻布十番駅より徒歩6~7分 定員:7名 参加費:5,400円 お申込み:下記よりお申込みください。 https://kokucheese.com/event/index/550540/ 講師:大江亞紀香 対話ファシリテーション:藤田美紀、生田早智江 主催:株式会社ひらり 日本の目覚めプロジェクト    大江亞紀香・藤田美紀・生田早智江