『アナスタシア』お茶会


行ってきました。


書籍の特に6、7巻を読んだ時の、人間として意識しておきたい大切なこと「人類は何のために存在していて、私たちはなんのために地球上にいるのか?」に再び繋がり直す時間でした。


シリーズ全体の翻訳監修をされている、「アナスタシア・ジャパン」の岩砂晶子さんから、ロシア発のベストセラー「アナスタシア」シリーズ、日本語訳出版の経緯、書籍に描かれている「祖国」コミュニティの現状、著者ウラジーミル・メグレ氏のことなどについて伺いました。


ストーリーの中で描かれているシェチニン先生の実践されている学校のドキュメンタリー映像も、素晴らしくて圧巻でした。


子供たちは皆、宇宙の創造性に直接つながってアート表現をして(校舎を作り、壁や床に絵を描いて)いました。


人の本体持つ力をそのままのびのび体現する子供達とそうした子供を育成している教師たち。


書籍『アナスタシア』がモスクワの地下鉄改札の外で自費出版で販売されてから、巻き起こった社会現象の影響の大きさには目を見張るものがあります。


ロシア政府が決めた「極東1ヘクタール法」は、希望者に無償で一家族につき1ヘクタールの土地を提供し、相続税非課税、その土地で取れた農産物やそこから作った加工品の販売益には非課税というもので、書籍に書かれている通りのことが実現しています。


この本は、読み進めるにつれて本当に大事なものを思い出させてくれます。意識の次元が上がるように思われます。


岩砂晶子さんと、会場で偶然再会した胎内記憶のお医者様、池川明先生と一緒に写真を撮りました。




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