2022年「転」





2022年「転」


元旦は、春日大社、法隆寺、興福寺を訪れました。


世界最古の木造建築物、五重塔を始め、金堂、夢殿、回廊、目に入るもの全てが国宝と言えそうなほどの法隆寺。


観音菩薩像(夢違観音)、百済観音像、釈迦三尊像ほかに向き合い大切なものを受け取りました。


興福寺の千手観音像、阿修羅像ほかの国宝群も、よく千年以上も保管し続けてくれたものだとありがたく、火災の際に、持って逃げてくれた人がいたからこそのものだと知り、心を打たれながらの拝観でした。


今年の漢字一字は「転」。 受け取っている豊かさを感じながら、自ら転がる天体、地球の上に暮らしている存在であること、宇宙の本質は、球であり、転であり、動であることを自覚しながら、転がり続ける年、起承転結の転になる年にしたいと思います。


引き続き、どうぞよろしくお願い致します。




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