落ち込んでいる人を励ますための声のかけ方




落ち込んでいる人を励ますための声のかけ方


小学生の頃からずっと、「どうしたらいいんだろう?」と疑問のままだったことは、落ち込んでいる友達をどうしたら励ませるのか?ということでした。


泣いている友達に「泣かないで。」と言っても泣き止んでくれませんでした。ただ、黙ってその場にいることしかできませんでした。高校生、大学生、社会人になっても、この疑問に適切な解は得られませんでした。


それが、30歳を過ぎてNLP心理学に出会った時に、ひとつの光明を得たのです。


NLP心理学は、1970年代に当時天才と言われていたカウンセラーの手法をモデリングしたことが始まりです。

モデリングされた3人の天才的心理療法家の内の一人、ミルトンエリクソンの相手を心から尊重する在り方を土台にした言葉の使い方に出会った時に、自信を無くした人、落ち込んでいる人、やる気をなくした人に、前に向かって頂くためのちょっとしたきっかけをつくることができると分かりました。


もちろん前に向かっていくことも、元気になるのも、最終的にはご本人にしかできないことです。


しかし、傍にいる者として、そのきっかけを作ることはできる。


今日はNLP心理学を学ばれた方々限定の復習勉強会でした。

また、学びに磨きをかけて、日常につかえる形でお持ち帰りいただけたとしたら、嬉しいです。


私たちは、自分を満たし、周囲を明るくし、支え合い刺激を与えあい、心と心がつながり合うことで、豊かな毎日を送っていくことができる存在なんですよね。


そんなコミュニケーションを、日々取っていたいと思います。

参加された皆さん、ありがとうございました。





閲覧数:2回0件のコメント