脳と身体という器。乗り物。


週末は自分の入れ物であり乗り物であるとも言える、脳と意識と身体の使い方をマスターするNLPマスターコースが始まりました。


身体は神聖なる魂の神殿である、とネイティブアメリカンと古代マヤに伝わる知恵が融合されたプログラムで学びましたが、日本でも古来、私たち一人一人にはは八百万の神が宿っていると認識されていましたから、同じように神の宿る器と思われてきたと言えます。


平たく言えば自分の乗り物である身体、脳、感情を含めた意識。


その乗り方、活用の仕方の基礎の学びを終えて、応用編に入っています。


NLP以外にも、そうした目的のために、これまで学んだ知恵を色々とご紹介しながらの総合的な内容になっています。


昨日は、意識にも出てこない、気づいていない深いビリーフ(思い込み)を書き換えるワークをしました。


私にとっても楽しい学びの2日間となりました。


下の写真は、甥の高校の体育祭なのだそうです。こんな綱引き見たことなかったです。全校生徒が一斉に競い合ったのだそうです。これも一つの身体の使い方。人間は動物であることを思い出させてくれます。面白かったので写真を足しました。