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清風朗月(せいふうろうげつ)





清風朗月(せいふうろうげつ)


「爽やかな涼しい風と、明るく清らかな月」と言う意味だそうです。まさにこの時期にピッタリの言葉。東大寺二月堂に至る道すがらに書かれていました。

 お正月に伺って以来、今年2回目の東大寺と法隆寺訪問です。

 東大寺南大門の敷居は高く、その敷居をまたぐにあたり、「本当にその道を行くと心に決めているのか?」覚悟を問うための高さなのだと聞きました。


 三月堂(法華堂)の不空けん索観音様の合掌した掌の間に、美しい球が見えました。

 人格形成、徳育。人間が本来成長するべき方向性。哲学を持った生き方。現代にふさわしい神話をうけとること。これらの方向性の夢に向けて、後押しされていることを実感する旅となりました。


 この旅から、少しずつ見えてきているもの、掴んだもの、気づきがあり、遊びと学び、出会いと対話があり、楽しく意義ある時間であったことは間違いなく、「ああ、参加してよかった。」と思える時間でした。

 これから意味がわかってくる体験もあったように思います。

その時を楽しみに、日々を過ごしたいと思います。

お世話になった皆々様、ありがとうございました。



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