春うらら影と一緒に泳ぐ鯉


雨のあわいの晴れた日に、講座の参加者の皆さんと散歩した庭。 浅い池に泳ぐ鯉たちは、影と一対をなすように優雅にしなやかに泳いでいました。 私たちはいつも一人でいるように見える時でさえ、「おかげさまで」、何者かと共に在る。 見えないご先祖様や森羅万象(八百万の神)と共にいることを、少し前のご先祖様たちは認識して「おかげさまで」と言う感謝と忍ぶ心とともに日々を過ごしていたのですよね。。


謙虚とは、深い深い洞察とつながりの感覚から生まれるあり方を示す言葉なのだなと、鯉の姿から学びます。