日本語の音、一音一音に宿るパワー


古来から日本は八百万の神=あらゆるものに神が宿るとした世界観を持っていますが、 「言霊百神」という言葉があるように、五十音一音一音にも神が宿るとされています。


その日本語の音の持つパワーに触れて実際に祝詞やウタヒを声に出し、短歌を詠む時間でした。


思考を止めて、中今の今。今にいること 森羅万象と一体化した感覚であること おかげさまの精神で謙虚にあること 明るく朗らかにあること


あらゆる感情を歌に詠むことは、晴明心を保つにも、リーダーの心の健康にも、芸術的創造性の発揮にも、今にいるためにも、有効です。


特にどこにいても今を愛でること味わい尽くすことができる、豊かさへの入り口の扉を開けることができます。このモードの切り替えをできるようになれたら、ほんとに達人だなあと感じたりしています。


自然界へのお願い、ネゴシエーションを全員で行ったせいか偶然か、雨の予報も晴れになり、近くの神社へ吟行(歌を詠むショートトリップ)に出かけました。


この週末開催した「リーダーのための言霊塾 中伝」。参加された方々の感想を一部ご紹介します。


「①声に出すことがこんなにも心地よく、カラダが浄化されていく感覚になれるのを、改めて感じました。 ②眉間の疼きをキャッチした時の、なんとも言えない新鮮さと驚きがカラダに残ってます。 ③短歌を作ることの面白さや意義が少しわかった気がします。今この瞬間を受け取って、歌にする習慣にもチャレンジします。」 プログラム開発 柿沼幸一様 50歳代


「音の持つ意味や古来からの知恵、宇宙からのメッセージ。それらを受けとる力があれば受け取れるし、それを周りに広げていくリーダーでいたいなと思いました。面白かった❗️」 コーチ、ファシリテーター 本間玲子様 40歳代


参加された皆様、この場をお貸しくださった皆様、ありがとうございます😊




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