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新釈古事記伝読書会 あめつちのはじめの会

  • 執筆者の写真: 株式会社ひらり
    株式会社ひらり
  • 4月15日
  • 読了時間: 2分

ストーリーを中心に据えて、リーダーとしての生き方、天命を生きる生き方を学ぶ。

人間性がはぐくまれます。


かれこれ7年ほど継続している毎月1回の読書会でした。

阿部先生の深い洞察に満ちたリーダーのための書『新釈古事記伝』から学びあうひと時。

頭での解釈や普段使う言葉で理解したと思ってはいけない領域の大和魂、大和心を書籍を通して渡していただいていると感じる時間です。


「あめのやすのかは」と一つになる。それは天命を生きるということをおっしゃっているかもしれません。

その時の体感的な経験をスサノヲの命を通して教えていただいていますが、

私もあめのやすのかはと一つになった時の感覚を継続し続けるには。

と内省する機会を頂きます。

物語を通してだからこそ教えていただける、体感的な学びを、意識して日々過ごして自分の血肉にしたいものだと改めて思いました。


今回内容の要約をしてくださった遠藤優子さん、古寺正樹さん、ありがとうございます。

ともに学んでいるお仲間の皆様、ありがとうございます。


お目にかかったことはありませんが、著者の故阿部先生、書籍化してくださった栗山先生、この本を紹介してくれた日本を感じる会でご一緒していた和田さやかさん、ご縁をくださったザリッチひろえさんにも感謝を申し上げます。


こうしてご縁のつながりの中で生かしていただいていることに感謝です。

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