懐かしく思う日が来る今朝のこと

更新日:1月4日




懐かしく思う日が来る今朝のこと


朝、日の出の光を浴びながら瞑想をしていたら、今、一生懸命に毎日の仕事をして生きていることも、いつか振り返ったら、「ああ、若かったなあ。青かったなあ。あの時は青春だったなあ。」と思う日が来るんだろうと、ふと思いました。


普段は、10歳代、20歳代、30歳代の頃のことを、「ああ若かったなあ。」なんて思っていることがあるのですが、今日の視点は新鮮でした。そして、確かにそうなる時が来るんだな。と思いました。

これからの人生の中で、今日が1番若い日。と言われますよね。


今年は研修のお仕事が多くて、それでもライフワークにしている活動を止めたくなくて、寝不足で、心も身体もギリギリの状態でしたし、判断、決断を要することも多く、精一杯の頑張りで乗り切りましたが、そんな今年の自分を「若かったなあ」あの時は大変だと思いながら精一杯やっていたな」と可愛く思う時が、いつか来るんだなと、そんな視点になりました。


未来の自分のためにも、心を澄ませて、自分と宇宙に、関わる方々に、誠実であることだけは外さずに、これからも世の中に、私にできることを還元していきたいなと思いました。


身体あっての活動ですので、今年無理させた身体さんを充分に労ってあげたいと思います。


(写真は今年出会った二大聖地の内の一つ。日月倶楽部でのネイチャー・コーチングの時の朝日です。 もう一つの聖地は、北海道上川町の大雪山です)





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