小林研一郎さんの第九と 地球交響曲(ガイアシンフォニー)第九番


ほんとに、素晴らしかったです✨ まるで音の海の中にいるようでした。演奏している人も、歌う人も、聴いている人たちも、私も


「宇宙には音がある。」「地球は生きている一つの生命体である。」


数々の名言が自然体の出演者から溢れるドキュメンタリー映画「地球交響曲」に、幾度も目を覚まさせていただいてきました。


その第九作目の最後の収録であり、演奏会でした。


言葉では言い表わし得ない感動。


80歳になるコバケンこと小林研一郎さんの全力の指揮を観て、演奏される方、歌う方が全身で音の中を泳ぐ時、観て聴いて感じる側に宇宙の美しさの波が被さりどこまでも深く潮が浸透していく


全力をかけて一生をそれに捧げられるものを持つ美しさに触れ、私もそのようでありたいと思いました。


敬愛する方々との久しぶりの再会もありました。


映画はこれから編集等の作業となり、公開は2021年になるそうです。


真理だからこそ広がり続け、古びていかない映画そして音楽。芸術。


次のステージに波が続いていきます。




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