対話型映画 未来シャッター


ロングラン上映している標題映画を観てきました。


大田区他で社会をより良くしようと動いている方々がリアルに登場されているドキュメンタリーと架空の登場人物たちのストーリーが織り混ざった内容で、展開に見入ってしまいました。


対話の一つの手法、フューチャーセッションが映画の中で展開するなど、社会をより良くするためのアイデアが、映画を観ながら湧いて来る、そんな刺激が散りばめられた内容でした。


上映後に監督を交えて対話するというのも、そして上映会場も映画に登場しているのも、現実と空想が入り混ざり、自分も映画の中にいるのか、映画が実話だったのか、ちょっとした混乱も起こって不思議で面白い時間と空間でした。


ロングラン上映は、今後も継続するようです。ご興味のある方はチェックされてみてください。

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