夫婦間の忖度


昨日の夜、夫はお盆と連休前の金曜日で、開放感があったようで、外に飲みに行ってくるといいました。私は18:00〜20:00はオンラインワークショップでしたので、その旨を伝えたら、「じゃあそのあとで駅で待ち合わせよう」

と言われました。


私はそんな時間になってから家を出る習慣がないのですが、結婚してからは時々夜遅い時間に「飲みに行かない?」と誘われるので、「たまには付き合ってあげて」と夫の叔母に言われていたこともあり、実は疲れていたり翌日早いから用意をしたかったりするのですが、まあ、いいかなと思って出かけました。


夫は1軒めの焼き鳥屋で、既にいい気分で酔っ払っていました。そして2軒めのお店で食事をしました。


帰り道、「男は一人になりたい時もあるんだ」と言う話になり、脳科学の本で読んだことと夫をここ数年観察してきてそうだなと思っているので「うん、そうだよね」と会話していました。


すると「実は今日は本当は一人で飲みたかった」というのです。


「亜希子を一人にして出かけると寂しがると思って、誘った」のだそうです。


あら?私たち、忖度しあって(!)お互いに一番過ごしたい過ごし方ができていなかったのね‼️


と言う出来事でした。


身近な人同士にもある忖度。


だからこそ、きちんと本音を確認しあいたいものだと学んだ出来事でした。