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天の采配。奇跡は起こる。

  • 執筆者の写真: 株式会社ひらり
    株式会社ひらり
  • 6月21日
  • 読了時間: 2分

夏至の日。青森県にある、私の大好きな、祈りと祀りの地だったと言われる縄文遺跡、大森勝山遺跡を訪れました。


一昨日、熊が目撃されたこの地に、タクシーの運転手さんがやめた方がいいとおっしゃった数十分後に、奇跡が重なり、水先案内人の方、出迎えてくださった方に守られながら、リーダーのための言霊塾、奥伝にご参加の皆さんをご案内できたのです。


昨年はこの地は8月から、熊の出没により、立ち入り禁止になっていたのです。


最高の天の采配でした。


例え1%の可能性であったとしても、そこへ向かって行動することと、意図を持ち続けることが道を作る、ということを今日、2回も学ぶ機会がありました。


日の出と、この遺跡への訪問です。


危険を犯して遺跡に行ったのではなく、地元のボランティアガイドの方々が、心からの笑顔で、「どうぞ、大丈夫ですよ。」とお出迎えしてくれたのです。


それは能天気とか、危険に対してのリスク管理が足りないとかではなく、常に大自然に敬意を払い、日々その土地の自然と共に過ごしてきている肌感覚なのだと感じました。


今日という日の、強すぎる日(火)のエネルギーを雨で中和し、浄化してもらいながら、縄文の歌いを上げ、祈りました。


言霊を響かせる。今日は雨と一緒に、響き合いました。


午後は一人一人、自分の言霊で、

決意したことを宣言しました。


そして実現を讃え合いました。


最高の1日です。


ありがとうございます。

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