名前も知らない山が頭に浮かんで


その山の正確な名前も知らないうちに2013年の春、「一番行きたいところに行って来たら?」というコーチの声に、ふと頭に浮かんだ山。それがシャスタ山でした。


アメリカ・カリフォルニア州北部にある、クリスタル・カイザーの採水地としても知られるシャスタ山。


名前と山が一致したのは、それから数か月後のことでした。まず私は、間違えて「セドナ」に旅行に行ってしまったのです(!)が、そこには案の定、シャスタ山はありませんでした。(それはそれで素敵な旅ではありました)


この山は、呼ばれた人が行くところと言われているそうです。


2015年秋に初めて一人で訪れたとき(一人旅、好きです)、他の山々と明らかに違う神々しい光が私の額にあたって、「わあーーー!これはすごい!」と思いました。


それからの5泊の滞在は、人生初、自動書記で知りたいことがノートにすらすらと書かれていく(私が書いているのですが)現象が起こる、なかなか貴重な経験となりました。


毎回、自分でツアーをしようと決める前に「次、参加します」という方が現れることから、私は自分のことを、「山に呼ばれた人をおつなぎるす係」と捉えています。


そうした方々がシャスタエリア一帯に訪れると何が起こるかというと、 知りたかった答えが自分で分かるようになる。 その人本来の生き方の軌道に戻る、思い出す。 コアが目覚める。 人生がブレイクし始める。 穏やかにしっくりくる日々になる。 ただただ楽しくて解放感に溢れる。 そんなことが起こっているように思います。


なぜか日本の人が多く訪れる地であり、アメリカ人の間ではあまり知名度がない土地なのだそうです。


今年のシャスタツアー、9月のチラシができました。 今年の8月と9月の開催で5回目と6回目になります。


今年はどんな不思議で素敵な旅の思い出ができるかな?と楽しみにしています。


9月はあと2名ご参加可能です。