千鳥ヶ淵 5部咲きです。


東京に暮らして13年経ちますが、初めて千鳥ヶ淵の桜を見ました。


ちょうど今日のお仕事先が近かったのです。


桜の繊細で霞むような、それでいて妖艶でどこか狂気を思わせる、美しい凛とした姿は、多面的で見る者を魅了しますね。


平日ですが、なかなかの人出で、大勢の方々の列に入って桜の木の下を歩くと、一気にどこかへ意識が飛んでいくようです。


写真は満開に近い桜ですが、千鳥ヶ淵全体では、咲き始めの木から八分咲きまで、グラデーションがありました。


明るさと美しさに心が緩むひとときでした。