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人と人、心でつながる。




人と人、心でつながる。


人を機械の部品のように、機能として見るのではなく、一人一人の存在、心を大切にしたコミュニケーションが、働く現場に浸透したら、どんなに人が生き生きとすることだろう?


そう願っていた20歳代。当時の夢は実現していますが、まだまだ数が足りません。働く現場でのコミュニケーションは、ほんの少しのコツを押さえることで、ぐんと質が高まるのです。ちゃんと人間らしく心を動かしながら働くことは可能なんです。心を失くしてしまわなくても、自分の心を何ものかに売り渡してしまわなくても、人間らしいハートを持ちながら、生きて働いていくことは可能なんです。


捉え方次第で心の持ちようを変えるだけで、自分の人生はぐんとイキイキと色づいて、充実させることができる。


日本中の人たちできるだけ多くの大人が、生きる喜びや生まれてきた意味、意義を感じながら、充実して生きていける未来を見たいと思っています。それが次世代にしてあげられることだと思います。前の世代の方々の努力と誠実な生き様のおかげで今の秩序ある文化と社会があることに感謝しつつ、それを少しでもよりよく進化させて渡していけたら本望です。

本当は人類の進化まで見届けたいです。


2月に「マネジメントに活かすコミュニケーション研修」を行った企業さんのリピート依頼で、打ち合わせをしました。前回の研修後の結果が良かったと伺い、ご参加された方々のお顔を思い出して、活用してくださっているのだなあと想像し、とても嬉しく思いました。


築地本願寺さんの銀座サロンで、「楽観思考トレーニング講座」を行いましたら、なんと感動なことに5〜6年前にカナダ、バンクーバーで行った「やまとことばから紐解く日本の文化と世界観」セミナーに参加してくださった方が、一時帰国されていてお友達と共にご参加くださいました✨時空間を超えた再会に、感動でした✨


『新釈古事記伝』読書会。ついに2冊目を読み終わりました。大国主命様も、スサノヲの神様も、ヒーローなだけではなく、困った面も描かれているからこその神話だなあと思うのです。勧善懲悪のお話だけを聞いていたら、どうしても自分の中にも悪人がいて懲らしめなければならないと錯覚してしまいますよね。

人間は多面体であることを自然に描いてくれている古事記。同時にほんとうに深い真理を描いている日本の神話に、ご先祖さま方の命への感謝や平和への祈りを感じるのです。新釈古事記伝に至っては、大和魂がなんであるのか?を神話を通して教えて頂いています。一つのやまとことばの意味の深さに立ち止まり、語り合いして前に進みます。


精神を鎮め、高めるスペースを、上へ下へと引き伸ばしていただける。『新釈古事記伝』は、本の形ですが本を超えた存在だと感じています。

共に読み進めているみなさん、ありがとうございます。


8月11日の月。大きくて綺麗でしたので、月光浴&夕涼み散歩をしました。





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