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リーダーのための言霊塾 体験講座開催

  • 執筆者の写真: 株式会社ひらり
    株式会社ひらり
  • 4月30日
  • 読了時間: 2分

「たのしかった~」「面白い!」「難しかった」


そんな感想が聞かれる時間でした。


古来、ご先祖様たちは、

音そのものにも神が宿ると捉えてきました。


言葉で理解することを超え、

音を浴び、その響きに身をゆだねることで、

内側の感覚が静かに開いていきます。


思考を少し手放し、

本来の感覚や潜在的な力に触れていく時間。


しきしまの大和心を人問はば

朝日に匂ほふ山さくら花 

本居宣長


この世の豊かさは、言語で端的に理解しようとしないことが大切で、

そのことにより、豊かさそのものを感じ取れるように思います。


リーダーのための言霊塾 中伝一日目は、以下について進めました


日本精神文化の根幹

古事記を音で紐解く

五十音一音ごとの意味 

自分の名前の持つエネルギーを感じる

感謝の冥想

潜在能力開発とは(太古の人・現代人・これからの人)

縄文の文字と文献 あわのうた

あわのうた体操

祇園祭と五十音

救世観音菩薩像と聖徳太子の時代の飛鳥・奈良


これは、

「知る」ための時間ではなく、

「感じる」ための時間。


あえて知的好奇心を満たしすぎないことで、

思い出されていく感覚があります。


つながり直していく、内側の力があります。


だから、感想は「たのしかった~」「おもしろ~い」

「難しかった」など、そのままの感性で

受け取っておられた証のように思います。


参加されている方々の感性、楽しむ力、感じる力が

響きあう時間でした。


参加されている皆さん、本当にありがとうございます。


引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


もし、この時間にどこか惹かれるものがあった方は、

体験講座もご案内しています。


必要な方に、届きますように。


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