サンタクロース、いつまで信じていましたか?




サンタクロース、いつまで信じていましたか?


幼稚園児だった頃。幼稚園主催のクリスマス会にサンタクロースが来ました。そして園児全員にプレゼントをくれました。「カルタ」だったかと記憶しています。

当時の私は「きっと園長先生がサンタさんをやっているに違いない。」と思いました。

でも、サンタさんが来た時、園長先生はいました。

ということは、園長先生が髭をつけている訳ではなさそうだ。と思い、(他の誰か違う大人?)と思いましたが、サンタさんが本当にいるのかもしれない?!と思うようになりました。

当時、雪が降ると車はチェーンを巻いて走っていました。チェーンを巻いた車が少し雪が溶けた道を走る時「シャン、シャン、シャン」と鳴りました。

その音を聞くたびに、窓辺に立って「本当にサンタさんがきた!どこだろう?」とサンタさんを探していたことを思い出します。

あの音はソリの音っぽかったなあ。

あなたは、いつまでサンタクロースを信じていましたか?

(因みにこのお店のサンタさんは、お店が閉まった後の夜中にもお店の外にずっと座っています。誰も持っていきません。治安がいいんだなあ。と思って見ています)




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