つれづれ/人生積小為大‼️二宮尊徳の勤勉と倹約
- 株式会社ひらり
- 2025年9月12日
- 読了時間: 2分

昨日は小田原にある尊徳記念館を訪れていました。
かつて小学校にあった薪を背負って本を読みながら歩いていた子供の銅像は二宮金次郎。
『代表的日本人』を読んでどれほど苦労し行動から結果を生み出してきた人か?
その勤勉さ、成果の大きさに驚き感動したのが10数年前。初めて記念館を訪れました。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くたった一つの道だ」
とイチローは言っていますが、全く道のないところに道を作った(比喩的な意味で)とんでもなく素晴らしいことを成し遂げた方が二宮尊徳であったと感じます。
薪を背負って本を読む銅像は、ある一人の方の発案から一か所に建てられ、やがて共感する人達の間でつぎつぎと全国に広まったと言われます。
(つまり国や教育委員会など上からの意向ではなく自発的なものであった)
神奈川、静岡、新潟、栃木、茨城を中心に、個人、藩、幕府からの口コミによる依頼で数々の村落の危機を救った実績は驚くべきものがあります。
平日だったためか、訪問者は私たち夫婦だけで、ボランティアの方が丁寧に解説をしてくださいました。
記念館入り口には、地元の小中学校で取り組んだ「金次郎かるた」や学校新聞などの数々が展示してあり、こうして子供の頃から報徳思想を学んでいられたら、どんなに素晴らしい人格が育つことだろうかと、嬉しく思いました。
小田原市 尊徳記念館 おすすめです。








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