「おかげさま」の意味

最終更新: 2018年12月10日


ここ数日をまとめて。濃く豊かな時間を過ごさせていただきました。


12/1(土)NLPマスターコース修了。一人一人にとっての生まれてきた意味に向かって拍車をかける修了式。一人一人が自走されていく背中を見送りました。


12/2(日)リーダーのための言霊塾 入門編。私が最も熱くなるこのテーマ。参加された方々との対話と分かち合いを通して、オンライン講座では得られないつながりを感じられるひとときでした。


12/3(月)松下幸之助記念館他、志ある人々との学びの時間。素晴らしい方々が世の中には多くいらっしゃいますね。出会いと体験から学びます。


12/4(日)京都雲ヶ畑お墓まいりと清水寺。先の京都を襲った台風が、北山杉を驚くほどの数と範囲にわたってなぎ倒した爪痕がそのまま残る山道を行きました。


祖父母の代、それ以前にこの村にいたご先祖様の代から見ても、これほど広範囲にわたって、根こそぎ木々が倒されるような体験はなかったのではないかという叔父と叔母の話を聞きながら、 自然環境から人間界への警笛は待った無しだなと改めて感じました。


その後の10年以上ぶりの清水寺も紅葉が綺麗で、紅葉狩りを心から楽しみながら、京都の街並みの落ち着きを感じながら、


本当に大事なものは何か? この時代にこの国に生まれた意味は? と自問が深まる数日間でした。


「おかげさま」とは、ご先祖や、周りの人々や、森羅万象の力や支援によって、という意味です。


何かがうまくいったと思う時、それは自分の力だけではないのだ。という謙虚な世界観。感謝する心。一つ上の見えない次元を尊重することこそ、この国のご先祖様たちがされてきた心の習慣なのだと噛み締めています。