あるインタビューにて


今日は、とある方からインタビューを受けていました。 「どんな方に何を伝えたいか?」 「どんな方にセミナーや講座に来ていただきたいと思っているか?」 「社会に対する思いは?」などです。


私は、「人生は思い込み」「人生は捉え方次第」だと思っています。 だから自分の可能性を狭くする思い込みは外し、自らのコアを目覚めさせ、コアを響かせ、楽しみながらひらりと人生をシフトさせよう。


と伝えたくて、自分が変化した喜びを分かち合いたくて、あらゆる今のサービス提供をしています。


誰かや社会、組織、お客様の期待に応えられることは、有能で思いやりのあることで、それ自体素晴らしいことだと思います。しかし、それが自分の喜びからかけ離れているとしたら、生き方そのものを一考し直す余地があると思います。


期待に応える生き方から、楽しむ生き方へのシフト。 恐れからではなく、喜びから生きる生き方へのシフト。


『ライ麦畑でつかまえて』で作者サリンジャーは主人公ホールデンに「自分はライ麦畑の捕まえ人」だと言わせていますが、私は自分のことを「こころのシフト促し人」だと思っています。


変化の時代に生まれ合わせた私たちは、社会システムの変化にも、地球環境の変化に対しても、誰もが心をシフトさせる必要があると思うのです。


人生自分次第。 起こる出来事に反応的に生きるのではなく 選択し、対応できる賢明さを持つ


そのための脳の仕組み、脳と言葉の使い方をNLP心理学を土台にしたセミナーや「リーダーのための言霊塾」でご紹介しています。


心の平和は自分で作ることができる。 自己肯定感は、自分で育むことができる。 何才からでも、自分を変えることができる。


楽しみながら軽やかに次のステージへ


そして、この時代にこの国に生まれ日本語を話している人に共通の使命があると思っています。


その点について話し始めるとぐっと熱がこもりモードが切り替わってしまいます。セミナーの参加者の方から「あ、スイッチ入った」と分かるほどのようです。


リーダーのための言霊塾、好評連続開催中です。 第35期の入門編は2月11日(祝・火)14:00~16:30 国際文化会館です。


心のシフトを促したい人 日本ってどういう国かを外国の人や次世代に伝える言葉を持ちたい方 古来からある日本語を紐解き、古来からの世界観を知りたい方 言葉・言霊の有効な使い方を知りたい方 自信を深めたい方 に有効です。


人生捉え方次第だということや、「思い込み」などに気付いたり共感したりして頂けることと思います。


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