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「おひかり」という概念

更新日:2023年4月13日








「おひかり」という概念


毎月恒例、『新釈古事記伝』読書会を開催していました。

全7巻中、今は3冊目の『少名様』を読み進めています。


この本は、本という形を取りながらも、何か違う存在であるかのような高い波動を感じるのです。

いつもいつも、一人では受け取り逃してしまいそうな箇所を、数名ずつのグループで対話しながら読み解いていくと、毎回、リーダーとして生きることに関する深い洞察が現れてきます。


「新釈」というだけに、古事記の正しい読み解きではありません。

古事記という先人の書き残してくれた物語から、「命とは何か」「よりよく生きるとはどういうことか」「人としてのたたずまい、在り方」について、見えない領域に至るまで微細な繊細なかすかだが確かにあるものまで次世代に伝えてくださろうとしているのです。


今回は「おひかり」についてでした。それは、平たい言葉で言いきってしまえないようなものです。

それを、丁寧にひも解いていきました。

「おひかり」それは、イデアから降ろすアイデア。

物質的なものだけを見ていては感受できないもの。

真心。まこと。愛。様々な表現が場から出されました。


本当に豊かな時間を、いつも分かち合って頂いています。ありがとうございます。


新釈古事記伝読書会は、リーダーのための言霊塾 体験講座に参加された方でしたらどなたでも途中からでも、ご参加可能です。


リーダーのための言霊塾 体験講座の日程、直近は以下の通りです。


4月23日(日)9:00~11:00

5月17日(水)20:00~22:00


詳細、お申込みはこちらです。






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